日本肖像

日本肖像のこだわり

肖像画のある暮らし

法人企業や団体の創立者、功労者のご顕影。
叙勲、褒章、就任 退任のご記念に。
還暦、古希、 喜寿、米寿など人生の節目の記録に。
金、銀婚式などのお祝いに。
辛いことや悲しいこと、楽しいこと、人生の集大成・生きた証として、肖像画は様々な場所で、鮮やかに彩ります。


人生には辛いことや悲しいこと、楽しいこと、人それぞれに苦楽があります。私ども日本肖像は約30年間、九州を中心に多くの方々に肖像画をお世話して参りましたが、皆様お一人おひとりの様々な人生に触れ、感動と歓びと力を頂きました。

すべての肖像画には感動と歴史があります。

苦労して育ててくれたご両親、頑固だった父、優しかった母、幼い頃遊んでもらった祖父や祖母。皆様の中に色々な思い出があると思います。昔から「親孝行したいときに親はなし」と申しますが「せめて両親の遺影は明るく綺麗にし、毎日いつでも父母に見守っていて欲しい」と言われるお客様もおられます。

また、長年苦楽を共にされた最愛の奥様やご主人様を亡くされた方、特に一番悲しい思いをするのが事故やご病気などで自分達の命より大切なお子様を亡くされた方です。

肖像画をお届けするたびにお客様と涙を流し、お線香をあげて帰ることもしばしばです。このようにお世話してきた肖像画全てに愛と悲しみと涙が在ります。

暮らしの中にさまざまな肖像画を

幼き頃の思い出を鮮やかな肖像画として甦らせる

77歳のおばあちゃんから喜寿のお祝いにと肖像画のご依頼を頂きました。もとになる写真はおばあちゃんが7歳の頃の思い出の写真でした。世は第二次世界大戦が勃発する直前です。それからのご苦労には計り知れないものがあったと思いますが、最近ご無事に喜寿をお迎えになられて、今までで一番楽しかった頃の思い出を常に身近に感じていたいというお気持ちかと察しております。そして背景は小さい頃、家の裏にあったと話されていたトマト畑にしました。おばあちゃんが7歳の頃の「夏の日の思い出」が鮮烈に再現されたのではないでしょうか。

遺影ではなく、ご家族を見守る生気溢れる肖像画で

ご両親の肖像画をつくられたお客様に¬父母がいつも見ていてくれて、日々の仕事にとても励みになる」とか「父が怒ったり、母が笑ったりするようで、ほんとうに肖像画はただの遺影ではなく、家のお守りみたいな感じがする」と言われることがあります。そのような時には本当に心から¬良かった」と思います。もちろん肖像画は絵ですから、怒ったり笑ったりするはずはないのですが、その日の皆様の行動や考え方次第で肖像画の表情が様々に変化して見えるようです。
最近はこのように遺影や肖像画を家のお守りとして大切にされる方も大変多くなってきました。

思い出の写真を決して色褪せない油彩画で

遠い昔のセピア色の思い出、古いアルバムに残っている大切な思い出の写真、ペットや旅行先での記念の一枚、遠い昔住んだ田舎の風景、後世に残したい写真など、あなたの心に残る大切な印象をオリジナルの油彩(絵画)にして永遠に残すことができます。年月を経ても決して色あせることなく、一生の宝物としていつまでも光り輝いていることでしょう。
なかなか開くことのない家族の歴史が詰まったアルバムから最良の一枚をいつも見えるところに飾っておくのはいかがでしょうか。

日本肖像の信念は 「思い出で得る幸せのお手伝い」

今、私たちの住む日本には1億2千7百万人の人が住んでいます。しかし、100年後には現在の私たちは存在していません。しかし、どんなに科学が発達し、高度な文明が築かれていても親や子を思う気持ちは決して変わることはないでしょう。
私ども日本肖像はお元気な方々には長寿を願い、故人の方々には御供養と御家族様を見守る肖像画であって欲しいと願っております。
 とかく悪徳商法が多い昨今でございますが、私ども日本肖像は日本で一番権威のある画家先生方の絵を扱っております為、各先生方の名声に汚点の付くことがないよう、また、お客様に失礼の無いよう細心の注意を払い仕事をさせて頂いております

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